【第1話】君は・・・伝説の・・・


大魔法使いを目指しているカジートのSumomoは、バルグルーフ首長の
命令により西にある監視塔へ向かい、ドラゴンを倒すことに・・・。

もちろん一人でじゃない。
ダークエルフのイリレス様と勇敢なるホワイトランの衛兵達とだ。

【第1話】君は・・・伝説の・・・

『私なんか・・・まだまだ見習いの魔法使いにすぎないのに、何を期待しているのかな?』

とりあえずついて行ってなんとかしないと・・・イリレス様ぁ~足が遅すぎるよ~。

早く早くぅ~。
【第1話】君は・・・伝説の・・・


現場の西の監視塔に着くと、そこは炎に包まれていた。
近くにいた衛兵顔が青ざめている・・・

【第1話】君は・・・伝説の・・・

ただならぬ空気が・・・いやな予感・・・的中だ。


ドラゴンが来たぞーーーーー!

【第1話】君は・・・伝説の・・・


全く歯が立ちません・・・衛兵さんとイリレス様に前半戦は任せます。

第1話】君は・・・伝説の・・・

・・・私は遠くから様子を見ながら、とどめの機会をうかがいます。
衛兵さんたち・・・ごめんなさいぃ;

第1話】君は・・・伝説の・・・


しばらく戦闘が続いたとき、やっと残りHPが少なくなり私にチャンスが訪れました。
アイススパイクをドラゴンの胴体へ・・・!

【第1話】君は・・・伝説の・・・

やっとのことでドラゴンを倒しました・・・。衛兵さんたちありがとう・・・。

そしてドラゴンソウルっていうものも吸収したみたい。これはいったい・・・?


周りに衛兵さんたちが駆け寄ってくる。

【第1話】君は・・・伝説の・・・

シャウトを使いこなせる者は伝説のドラゴンボーンというらしい。
勇者な響きに聞こえますが、私は全く働いてませんでしたよ・・・。

そのせいで何人かの犠牲者が・・・・・

【第1話】君は・・・伝説の・・・

丸こげだぁ・・・ドラゴンの炎は強力ですね。・・・イリレス様はとても勇敢な女性でした。

この先の強敵達を私一人で撃退できるのか、不安になってきました・・・

【第1話】君は・・・伝説の・・・

『早く強くなりたいな~・・・;』

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Sumomo R.

Author:Sumomo R.
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2016/10/21付けで完全にスカイリム専用ブログとなりました。
当ブログはR18/G※エロ・グロ含む記事がありますので、18歳未満の方は速やかにご退場ください。
オススメのMODの紹介やプチ小説(最初はゲーム日記だったのですが、妄想が止まらなくて小説染みた内容に変化しました・・・;)
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